葬式の通夜の数珠のマナー

投稿者: | 2017年1月17日

葬式には数珠が必要になります。数珠には短い略式の物と長い物がありますが、いずれであっても構いません。急に駆けつけて参加する通夜の場合は持っていなくても失礼にはなりませんが、余裕がある場合には必ず持って行った方が良いです。数珠はいつ使用するかというと、焼香の際に使用します。数珠は房を下の方にして持つのがマナーです。商工の際に左手にかけます。また僧侶が読経しているときにも使用します。数珠を左手の親指と人さし指の間にかけて両手を合わせるようにして持ちます。もしくは、人さし指と親指で挟み、自然に両手を合わせます。
数珠は別段高いものではないため、持っておくようにすると良いです。ただ、購入する余裕がない方もいるでしょう。そういった方は、身内が持っているものがあれば借りましょう。持っている方がいない場合は、レンタルをするという方法もあります。喪服なども借りることができるため、それを合わせて借りると良いです。