葬式の香典袋の書き方

お世話になった人や身内などで亡くなった人がいるとしたら、葬式や通夜にでることになるでしょう。葬式と通夜では少し雰囲気が違うのですが、服装の葬式の方がきちんとした礼服などで出たほうがいいのです。また、通夜の時はそこまでの服装でなくてもいいにしても暗い色のものを着用するようにします。
通夜でも葬式でも持参すべきものとして、香典を挙げることができます。香典は亡くなった人との関係によってもどの程度用意すればいいのかということが違います。ですから、相手のことを考えながら金額を決めて準備するようにしましょう。香典袋の中袋にはお札を入れますが、全て向きが同じように入れたほうがいいでしょう。また中袋には住所や金額などを記入することになります。そして香典袋の表書きには薄い墨で自分の苗字と名前をバランスよく記入するようにします。夫婦で参列する場合には、連名で記入してもいいでしょう。
そして袱紗に香典袋を入れて、受付で出すことになります。